MENU

[“エンディングワークのプロ” 廣江 輝夫による終活コラム][廣江 輝夫(ひろえ てるお)]ライフエンディングサービスの事業企画を手掛けると共に、公益社 遺族サポート「ひだまりの会」のスタッフとしてグリーフケアに取り組んでいる。「エンディングワーク」をテーマに行政、学校、企業、市民団体などで講演を行う。また、eラーニング「エンディングノートの活用法」講座を担当する。

サンプル講座

“エンディングワークのプロ” 廣江 輝夫による終活コラム [廣江 輝夫(ひろえ てるお)]ライフエンディングサービスの事業企画を手掛けると共に、公益社 遺族サポート「ひだまりの会」のスタッフとしてグリーフケアに取り組んでいる。「エンディングワーク」をテーマに行政、学校、企業、市民団体などで講演を行う。また、eラーニング「エンディングノートの活用法」講座を担当する。

サンプル講座

最新のコラム

全人的ケアとは?

2017.07.04 医療・介護 全人的ケアとは?
ホスピスと緩和ケアの違い
日本人の2人に1人が、生涯のうちに“生命を脅かされる”がんに罹ると言われています。そして、がん患者を支援する役割を担うホスピスと緩和ケアは、どちらも「患者とその家族に対して…

事前指示のすすめ

2017.05.19 医療・介護 事前指示のすすめ
シニア世代がエンディングノートを書き始めるとき、特に関心度が高い項目として、「大切な人へのメッセージ」「相続問題」についで、「終末期の医療に関する希望」が挙げられます。誰も、無駄な延命措置による、堪え難い苦しみを望まないし、また最愛の家族に精神的・経済的負担を…

尊厳死と安楽死の違い

2017.04.02 医療・介護 尊厳死と安楽死の違い
・海外では、「尊厳死」は医師幇助自殺
これまで「尊厳死」と「安楽死」という言葉は、日本において社会的に定義されたものではなく、マスコミなどで間違った使い方が見られます。歴史的に…

エンディングノートが書けない理由

2016.12.23 エンディングワーク エンディングノートが書けない理由
終活ブームの象徴「エンディングノート」
人生の終わりに向けての準備活動「終活」が一大ブームとなっています。その終活ブームの象徴といえるのが「エンディングノート」でしょう。現在…

葬送儀礼の構造

2016.11.01 葬送儀礼 葬送儀礼の構造
葬儀と言えば、お釈迦さまが説かれた仏教に基づく葬送儀礼というのが一般的な認識だと思います。しかし、葬儀のすべての儀礼や習俗を仏教思想だけでは理解することができません。実は…

家族葬とコミュニケーション

2016.09.22 葬送儀礼 家族葬とコミュニケーション
家族葬は社会・文化面から考える
現在、葬儀といえば「家族葬」という時代を迎えました。
これほど家族葬が一般化した背景には、超高齢社会の到来、世帯の小規模化、地域コミュニティの希薄化、宗教観の衰退、経済的不安など社会構造の変化が大きく影響をしていると思います。また…

葬儀社を「価格」で選んで良いのか‼

2016.09.02 葬送儀礼 葬儀社を「価格」で選んで良いのか‼
葬儀の小規模化と儀式の簡素化
現在、家族中心で行う「家族葬」が葬儀の代名詞になる程、葬儀の小規模化が全国的に進んでいます。また、葬儀の儀式面においても、首都圏を中心に、ワンデーセレモニー(一日葬)や葬儀式に続けて初七日法要を行う「式中初七日」が出現するなど…

家族葬とは?

2016.08.01 葬送儀礼 家族葬とは?
事前相談の大半は「家族葬」を希望する時代
葬儀の事前相談が当たり前の時代となりました。一昔前は、最愛の人が亡くなる前から、その人のための葬儀を準備することには、強い抵抗感があったと思います。しかし、現在、医療技術が進歩し…

無料事前相談詳しく見る

ご自宅、病院、ご希望の場所へ出張でご対応いたします。

事前相談からお急ぎのご依頼まで