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家族の数だけ想いの形があります

タルイの家族葬

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家族葬とは親しい方を中心にお見送りする葬儀の総称です。時代背景やライフスタイルの変化により、家族葬が最近では増えてきています。
参列される人数などの関係から、比較的ゆっくりと時間を取ることができ、故人とのお別れを重視したお葬式となることが多いようです。
ただ、家族葬と言えども特別な形があるわけではなく、周囲への配慮はもちろん必要になりますから、基本的に行うべきことは一般的なお葬式と大きな差はないと言えます。タルイでは、家族のご要望にあわせて、あたたかな家族葬をご提案いたします。

こんな方におすすめのお葬式です

  • 形式より、故人にあった
    お別れをしたい
  • 最期はゆっくり
    過ごしたい
  • 義理やお付き合いに
    縛られたくない

タルイの家族葬

故人とご家族の想いを大切に、心あたたまるお葬式のご提案をさせていただきます。

家族葬に決まった形はありません。ご家族の気持ちを最優先に考え、お付き合いに縛られず、故人とのお別れの時間がたっぷりと取れ最後のお見送りを満足いく形で行うことができます。通常のお葬式ではできなかった、ご家族の想いや個人の想いを尊重した葬儀を行うことができます。

想いの形をお客様と丁寧につくるオリジナルのお葬式「家族葬」の一例

思い出の品に囲まれたお葬式

闘病生活でやつれてしまった故人にエンバーミングを施すことで、生前の活き活きとした表情が戻りました。故人の思い出の品々を飾り、ご家族の方がゆっくりとお見送りできる葬儀を行いました。

故人が大好きだった花に囲まれたお葬式

ご家族のリクエストで故人が好きだった赤いバラの花を飾る家族葬を行いました。赤いバラは葬儀には向かないと思われがちですが、ご家族の想いを尊重し遺影の周りにバラの花を飾り付け、最期のお見送りの場をお手伝いいたしました。

伝統的な形式の白木祭壇でのお葬式

大工の棟梁をされていた故人の生前の趣向を反映した、白木の祭壇で葬儀を行いました。また撮りためた写真を式場にディスプレイいたしました。写真を見ながら、会葬者の方が思い出話をたくさんされていたのが印象的でした。

故人自身でつくる想いが詰まったお葬式

生前より葬儀に関してご相談いただいており、葬儀のことなどを「エンディングノート」に書き留めていただいたおりました。そのおかげでご家族の方に「故人らしいお葬式で見送ることができました」と満足していただけました。

お葬儀の流れ

  1. ご依頼

    お亡くなられた場合、タルイ会館受付センターがすべて承ります。
    病院への寝台車のお迎え、ご自宅へのお伺い、お電話をいただいてから30分から1時間程度でお伺いいたします。24時間いつでもお電話ください。

    0120-365-588

    • 寝台車の手配、費用や式場のご相談、ご質問だけでもお電話ください。
  2. ご安置

    故人をご自宅またはタルイ会館等の葬儀場にご安置いたします。

    • ご自宅が手狭な場合、近所に知らせたくない等の理由で、亡くなられた場所からタルイ会館へ、直接ご安置することを希望される方が増えています。
  3. 納棺

    故人をお棺にお納めします。

    • 副葬品については火葬場によって決まりがありますので、葬儀社と相談しながら決める必要があります。
    • 最近では納棺に際し、エンバーミングや湯灌を施すことが多くなっています。
  4. お通夜

    宗旨宗派に則った儀式を執り行います。
    お付き合いのある寺院がない場合、タルイで手配を行うことも可能です。

    • 最近では宗教者を呼ばずに、無宗教形式でされる場合もございます。
  5. 告別式

    宗旨宗派に則った儀式を執り行います。
    故人の好きだった音楽を流したり、親しい人から弔辞を読んでいただいたりすることもあります。式次の案内は、社内資格制度による認定を受けた司会者が行います。お花や副葬品を棺に納めて、故人との最後のお別れを行います。

    • 火葬場ではお棺を開けることが出来ません。故人との対面するお別れが出来る最後の場所となります。
    • 親しい友人/知人の方で、最後のお別れを希望される方にもお声かけします。
  6. 火葬

    霊柩車で故人を火葬場へ搬送いたします。
    火葬場までは家族、親戚の方にタクシー、マイクロバス等で同行していただきます。炉前で最後のお別れをし、火葬が終わるまでの間、式場へ戻るか火葬場で待ちます。式場に戻る場合は、精進上げ/仕上げの食事を先に済ませることもあります。

    • お骨上げまでに、骨壺の種類、サイズを決めておきます。納骨を考え葬儀社と相談して決めることをお勧めします。

家族葬のワンポイント

注意点1.周囲の理解を得ておきましょう。

家族葬には決まった形がございません。生前から家族葬の特長を理解し、周囲の方の理解や、どのような形で行うか話あっておくことが大切です。

注意点2.訃報をどこまで知らせるか、葬儀後の接待や礼品をどうするか、など事前に調整を。

招くことができなかった方への対応を考えておきましょう。

注意点3.宗教者へのお布施。

葬儀社への支払いの他、必要な費用としてお布施があります。決まったお寺がある場合、地域やお寺、戒名(法名)、お付き合いの度合い等により異なります。心づもりをされたい場合、まずはご住職にお伺いをたててみて、不明な点や疑問がありましたら、タルイへご相談ください。
決まったお寺がない場合は、宗旨や地域等、ご希望に添ったお寺をご紹介いたします。
タルイでご紹介するお寺は、後々のことも相談のできるお寺に限定しております。
葬儀後の法事、法要に対しても、しっかりと対応していただけますので安心です。

タルイでは、注意点も含めて事前にご説明し、ご相談に対応させていただきます。

お客様の声

進行していただいた女性スタッフの方がよくしてくださいました。

進行していただいた女性スタッフの方がよくしてくださって、息子の相手などもして下さり大変助かりました。ありがとうございます。 またわからないことが出てくるかもしれませんがその際はまたよろしくお願いします。

(明石市 Y様)

感謝以外、何も申し上げられません。本当にありがとうございました。

私もまだまだ父にしてあげられた事があったかもしれませんが、「本当によくしてあげましたね」とおっしゃって頂け、心が軽くなりました。

(神戸市 Y様)

よくあるご質問

家族葬と一般葬で葬儀の流れに違いはありますか?

いいえ、基本的に大きな違いはございません。
会葬者が少ないため、弔電の紹介や焼香にかかる時間が短くなる場合がありますが、葬儀に違いはございません。

家族葬と密葬とは違うのですか?

はい、「家族葬」と「密葬」は違います。
先に近親者で葬儀を執り行い、後日に本葬を行うのが「密葬」です。「家族葬」との大きな違いは後日、改めてお別れの時間を設けるかどうかになります。

葬儀費用について

葬儀基本費用

祭壇、葬儀に掛かる諸手続、基本的な葬具等がセットになった基本プランの料金です。
ハートクラブ会員の方と、一般の方では付属品の内容が異なり、会員の方は更にお得になっております。

別途費用

式場の使用料や車両、火葬料金等、お客様のご要望により必要となるお品の料金です
ハートクラブ会員の方と、一般の方では付属品の内容、料金が異なり、会員の方は更にお得になっております。

おもてなし費用

通夜、葬儀に参列される方への供養品、飲食等のおもてなしに掛かる料金です。

通常価格(税込)198,000円

会員価格(税込)148,000円~

ご要望に応じて葬儀プランをご提案させていただきます。お気軽にご相談ください。

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葬儀費用のワンポイント

お葬式の費用は、地域の慣習やご家族の希望により費用がかわります。
葬儀費用の内容をきちんと理解し、お葬式の内容を決めていくことが重要となります。 例えば、葬儀費用を優先し“小さく行えば負担が減る”と、考えられる傾向がありますが、家族葬や小規模にすることにより、かえって負担が増えることもあります。 香典、公的扶助の葬祭費、保険などのバランスをとりながら調整するなど、葬儀社を交えて検討されることをお勧めします。

支出 収入= ご喪家の負担
総額、
葬儀費用
香典、
公的扶助、
個人の預貯金、
保険金など

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