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[“エンディングワークのプロ” 廣江 輝夫による終活コラム][廣江 輝夫(ひろえ てるお)]ライフエンディングサービスの事業企画を手掛けると共に、公益社 遺族サポート「ひだまりの会」のスタッフとしてグリーフケアに取り組んでいる。「エンディングワーク」をテーマに行政、学校、企業、市民団体などで講演を行う。また、eラーニング「エンディングノートの活用法」講座を担当する。

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“エンディングワークのプロ” 廣江 輝夫による終活コラム [廣江 輝夫(ひろえ てるお)]ライフエンディングサービスの事業企画を手掛けると共に、公益社 遺族サポート「ひだまりの会」のスタッフとしてグリーフケアに取り組んでいる。「エンディングワーク」をテーマに行政、学校、企業、市民団体などで講演を行う。また、eラーニング「エンディングノートの活用法」講座を担当する。

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専門家は「2・5人称の視点」が大切

2016.05.23 死生学 専門家は「2・5人称の視点」が大切
評論家的になりがちな「3人称の立場」
「水と油」という諺があります。人間関係で譬えれば、話し合っているのだが、本質的な考え方の違いから、どうしても意見が折り合わず、相手を受け入れることができない状態のことです。ノンフィクション作家の柳田邦男氏は…

マルティン・ブーバー「我と汝」

2016.05.01 死生学 マルティン・ブーバー「我と汝」
偽りの親友は何の助けにもならない
大手企業を定年で退職した高齢者の話です。現役のときに、親友だと信じて疑わなかった仕事仲間に、第一線を離れて会社での影響力がなくなった途端、手のひらを返したように、無視する態度を…

「1人称の死」と「2人称の死」の関係性

2016.04.14 死生学 「1人称の死」と「2人称の死」の関係性
「死」を通して家族の絆を考えてみる

死の問題を考えるとき、フランスの哲学者であるウラジミール・ジャンケレヴィッチの「死の人称」がよく引用されます。ジャンケレヴィッチは、死を文法範疇の人称を使って三つに区分しました。
「1人称の死」は(私)自分の死、「2人称の死」は(あなた)近親者の死、そして「3人称の死」は…

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